| 2010年8月7日 土曜日 | 笠岡駅 | 忠海駅 | 三原駅 | 尾道駅 | 笠岡駅 | |||||
| 尾道市 「おのみち住吉花火まつり」 | 9:23 | 10:36〜16:22 | 16:48〜18:55 | 19:07〜21:13 | 21:47 |
兼吉桟橋から花火の打ち上げ場所が近い方角、東に人の流れですすんだ。

桟橋から離れるほどに場所が少し空いてくる。

それで、そこにイスを出して花火見物を開始した。

兼吉から見る花火は最高にきれいだった。

打ち上げ、仕掛けを問わずすべての花火が美しい。

花火は空にあがり、海に映り、音は轟く。
観衆の歓声や拍手は、対岸の尾道からも聞こえてくる。

さすがに尾道の住吉花火、
笠岡の花火とはくらべものにならんなーーーー。

しかし、なごり惜しいが向島を去る。

(兼吉桟橋)
尾道渡船から見る花火。

渡船の時間は3〜4分。
船から見る花火がいちばんいい。
ところで2年前と違い、船内は照明がついて明るかった。この方がいい。

船から降りて尾道駅へ歩く。

ところが、人混みを進むのには時間を要した。
おまけに後ろから揚がる花火が気なり、立ち止まったりするから余計に時間が掛る。

で、ようやく着いた尾道駅。
「駅は入場制限をしてるので入れません。次の列車が出るまでこのままおお待ちください」「三原方面の方は入れます」

じっと待つ、人々。
ようやく駅構内に入れた。
最初予定していた電車より「ひと汽車」遅れた結果になったが、

まあ、電車にも座れほぼ予定していた時間に笠岡に帰ってきた。
住吉花火は最後のへんがいちばんいいと、聞いてはいるが
このJRの混雑ぶりを見るとちょっと腰が引けるなあ。
青春18きっぷラン・香登〜伊部〜片上
2010年8月11日