アタチュルクの国
世界中の国で、その国の「独立の父」とか「近代化の偉人」の類は存在するが。
「建国の父」という言葉がこれほど似合う人もいない、ムスターファ・ケマル・アタチュルク。
関西空港からトルコのイスタンブール「アタチュルク空港」に着く、
そして入ったレストランの鏡の写真が↓。レストランに「アタチュルクの額縁」が掲げてあった。
いまもアタチュルクの国なんだな、と思った。
これは10トルコリラのお札。
トルコ紙幣は3〜4種類あるが、そのすべてがアタチュルクの顔。
しかも旧紙幣(10リラの場合1000000でリラでゼロが6消えるデノミ実施2005年)のリラ紙幣も全てアタチュルクの顔になっていた。
硬貨は4種類くらいある、
これのデザインが全てアタチュルク。
ということで、トルコのお金はすべてアタチュルクの肖像となっている。
作成・2007年1月13日