2004年2月11日  午前9:00〜11:00ころ
笠岡市山口 
「発足5周年・木山捷平生誕100周年記念
第5回にいやま史跡探訪ウォーキング」



いつの時代か知らないが戦場になったという「もえぎはら」。
ここで、やまべこういち氏の説明があった。

なつかしい名前ですね、お元気ですね。



氏は岡山県議選で天野・伊藤の全盛期に出馬し、惜敗している。もう30年も前のこと。
今日は木山捷平のお話。



そしてまた山にはいっていった。




山の中に太い石の穴があった。
それが山椒谷古墳。



「横穴式古墳」で6世紀のものらしい。

石室になっていて参加者全員が順番にはいって出た。






往来。
小田から笠岡への旧道。
ところどころ古い土塀の家があり、また廃家になっている。









右手の池はこうの、左手の川が山口とこうのの境。
ここでは土石流の説明があった。
川名は山椒川で、この川は土石流が発生しその度に村の境が変わった。

写真に写ってないが市の説明板もある、でもそれには「山叔川」となっていた。





のどかな新山。





今日の参加者は150人。
5年前の第一回が70人くらいだったそう。
参加者は60代の後半くらいが多い。
それと子供。
いちばん遠いところからの参加者は白石島。




えいちゃんの山口の叔父は2年前に亡くなったが。
叔父の義父は郷土史をひたすら調べていた。昭和40年代のこと、当時定年後そういうこと、それだけのことをして過ごす人は稀有だった。
カルチャーという言葉ももちろん無い時代のこと。
山口はそういう人たちが今も郷土を語り継いでいる。

毎年違った道筋で開催できるのは、こういう熱心な人たちが何人かいてはじめてできる。










昼の12時前。
新山小学校の隣、新山公民館に戻ってきた。


「おにぎりとトン汁、トン汁は3列に並んでください。」
と新山の婦人部長さん。




トン汁は美味かった。美星マラソンのトン汁に次いで美味い。
お変わりして、2杯食べた。

そしてまた走って帰ってきた。




追記・こうのに住むろーじー氏がTVでえいちゃんを見たそうだ。たぶん笠岡放送の「ニュース夢ネット」だろうな。2004年2月13日





つぎ・笠岡郷土館








2004年2月11日