2025年1月22日  水曜日    笠岡    大洲市長浜    伊予市    松山市道後    笠岡 
愛媛県大洲市長浜町     4:50発   8:18〜9:45    10:16〜11:27    12:27〜13:34    16:10着 
           



「肱川あらし」を見に行くのはむずかしい。

なにせ、自然現象が相手だから。






冬の朝、愛媛県大洲市の肱川(ひじかわ)に時折、珍しい自然現象が発生する。

それが「肱川あらし」。


発生する日は年間20回程度らしい。








このように↑、誰でも予報が見れるので前々日にはわかるではないか、とお叱りを受けそうだが、それは違う。

この例↑で言えば、1月17日は前々日の予報は95%だった。が、前日になると0%に予報は変った。(予報は激変するのだ)







1月17日(金)は大洲市に出発のスタンバイしていた。

1月18日(土)も大洲市に出発のスタンバイしていた。高速料金が割り引き。

1月19日(日)もは大洲市に出発のスタンバイしていた。高速料金が割り引き。赤橋が揚がる。

1月20日(月)も大洲市に出発のススタンバイした。


すべて中止となり、スタンバイ疲れが生じた。



そして、

1月22日(水)の予報。↓






この↑の予報時間は前日の午後2時半。

次の前日の午後9時半の予報も99%と変らなかった。



行こう!

大洲へ

長浜へ

赤橋へ








朝の午前4時50分ごろ、自宅を出発。



真っ暗い今治の街で道を迷った。

松山道にのるころ、少し夜が開け始めた。







伊予インターでおりて、海岸線の国道378号線(夕やけこやけライン)を南下して長浜へ向かう。





夜明けの伊予灘の海はきれいだった。








初めて通る夕やけこやけラインは魅力的なドライブ道だった。








カーラジオで聴く今日の愛媛県の天気予報は晴れで、気温も春の天気にあがるようだ。








きれいな伊予灘を車窓に見ながら走っていると、

もし今日、これから「肱川あらし」を見れなくても仕方がない、諦めてもいいほどのドライブ道だった。







やがて(愛媛県大洲市)長浜に着いた。











長浜の街で信号待ち。

すると!

なんだ、

なんだ

なんだ

この「あらし」は!





この信号待ちの瞬間、

テンション爆上がり。


そうだ、今日はこれを見に笠岡からやって来たのだ!







新長浜大橋を渡り、左折し、

狭い道を前の車について行ったら「長浜大橋」(別名・赤橋)のたもとに着いた。



赤橋の東詰め。

車からおりた。





橋の東詰へ向かう。えいちゃん興奮の前進。













全身が凍える。

それ以上に、この景色を前にして胸が燃える。













「肱川あらし」見物には、防寒着でおこしくださいと案内されている。

それで5〜6年前に札幌雪祭の見物に着たコートを出して持っていった。



「長浜大橋」では役立ったが、

「肱川あらし展望公園」では不要だった。





肱川あらし「長浜大橋」
                     ”肱川あらし”を見に行く



2025年1月28日