| 2025年1月22日 水曜日 | 笠岡 | 大洲市長浜 | 伊予市 | 松山市道後 | |
笠岡 | ||||||
| 愛媛県大洲市長浜町 | 4:50発 | 8:18〜9:45 | 10:16〜11:27 | 12:27〜13:34 | 16:10着 | |||||||
すごいとしか言いようがない。


冷たくて手が凍るようだ。
幼い子なら、嵐に吹き飛ばされるほどの風。

赤橋から見る「新長浜大橋」。


橋は現在、生活道路。
普通車は離合できる。

長浜は、肱川の上流からの筏流しで栄えた町だそうだ。
大洲からの物流も大半が、この河川で運ばれたのだろう。
橋を建設当時は大型帆船が河を行き来し、そのため跳ね橋となった。

橋は現在、日曜日に2度揚がる。(11時と12時半)
蒸気機関車などで使われる”動態保存”と同じ要因。それに”地域おこし”。
若い人は予想もしないだろうが、
えいちゃん子どもの頃、東京名所といえば「二重橋」と並んで、またはそれ以上に「勝鬨橋」が知られていた。
その勝鬨橋よりも5年前に完成している。(1935年)
橋には戦争中に米軍攻撃跡も残っているそうだ。





赤橋をわたった。

「赤橋」西詰。
ここには見物人が2人、後で写真の人が1名来た。


西詰には観光駐車場があった。商店街もある。
そこに車を停めた。




もっと、ここで見ていたいけど「展望台」にも行かなければならない。
赤橋を去った。


「肱川あらし展望台」への道。
坂道を上り始めると海上すれすれに”毛あらし”に似た雲がはうように見える。


きれいだなあ。

更に上る。
水蒸気の塊に見えていたが、低空の雲に見えてきた。

左前方に展望台が見えてきた。


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肱川あらしB「肱川あらし展望台」
”肱川あらし”を見に行く
2025年1月26日
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