| 2024年11月21日 木曜日 12:00頃 | |||
| 笠岡市東大戸・別館茶寮お多津 | |||
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今年の3月、高槻市に住むおじ(父の末弟)が97才で亡くなった。
おじは亡くなる一月前に入院し、「家に帰りたい、家に帰りたい」と言い、
その”家”とは高槻でなく、生れ育った「茂平の家」だったそうだ。「茂平の家に帰りたい」と。
それもあり、おじの妻子が三人笠岡に遺影をもって帰ってきた。
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お多津で、茂平の親族が歓迎した。


”別館茶寮お多津”

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その後で、おば一行は茂平の”家”に遺影と供に行った。
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次に、おばの生れた神島汁方に行った。

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おばたちは、笠岡市中央町の旅館「辻与」に2泊した。

おばは太平洋戦争中に笠岡高等女学校に神島から通学している。
いい機会なので、
激動の時代の女学校生活を聞いてみた。
後日、その話を文字にしてUPしたいと思っている。
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吉備津神社「市立大祭」
2024年11月22日