| 2024年11月23日 土曜日 | 新市町 | 神辺町 | |||||
| 福山市新市町宮内・吉備津神社 | 9:48〜10:47 | 11:18〜12:00 | |||||
| ”市立大祭” | |||||||
吉備津神社が近くなると少年たちが旗を振っている。
それに導かれると「はい、駐車場代は500円です」と少女たちが駐車場所を案内。

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11月22日〜24日は、一宮さん(いっきゅうさん)の市立大祭。

御池。

最初に鳥居、次に下隋神門。
普段の日は車道で、今日は市が立つ日。

”ようこそ一宮さんへ”の参道を上ります。

吉備津神社本殿。
江戸時代初期の建築物で”重文”。福山市は”国宝”へ昇格運動をしている。


拝殿と神楽殿の間には「寒桜」が咲く。

神楽殿。


では境内の市を楽しもう。

毎年、同じ場所に陣取る「お化け屋敷」。

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桃太郎さんの石像。
長くJR岡山駅前に建っていた桃太郎さんの銅像は去年くらい、路面電車の延長工事のため撤去されている。
備後一宮の桃太郎さんが相対的に目立ってくる。
新しい吉備団子を発売して、吉備団子と言えば「岡山」でなく「広島」になるか?

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吉備津神社のモミジ。
この坂道のモミジは残念ながら色づきはじめたばかり。

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一宮さんといえば大イチョウの木。
正式名は、「大公孫樹。


東側は、やや緑が多い。

西側は色づいて見ごろ。
それほど公孫樹は大公孫樹。


両手を合わせて神木を拝みます。

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神社前の商店街には、小学生の作品展。

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神社を去っていたら信号待ちで「けんか神輿」の展示が見えた。

これから、けんか御輿の素戔嗚神社に行く。
目的は素戔嗚神社の大イチョウを見るため。
素戔嗚神社もまた”備後一宮”を呼称しているほどの由緒ある神社。
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素戔嗚神社
2024年11月24日