| 2015年4月24日 金曜日 | 難波 | 長谷寺 | 室生口 | 天理 | 柳本 | 難波 | 笠岡 | |||||||
| 奈良県天理市 | 6:00 | 7:48〜8:50 | 9:07〜11:14 | 12:10〜14:30 | 15:10頃 | 17:00頃 | 21:28 | |||||||
近鉄の天理駅。終点。

「天理駅」は中央に通路があり、それを挟んでJRと近鉄の天理駅。

今はゴミが落ちていないきれいな宗教都市と言われているが、
終戦頃
天理は海軍の町だった。

三重海軍航空隊奈良分遣隊が天理にあった。
たまたま4月11日にあった母の葬儀で、親戚のNさんが終戦時に天理にいた事を話した。
Nさんは台湾の高尾で飛行機の訓練を受け、
本土決戦に備えて天理で待機していたそうだ。
天理教の用地を強制的に海軍が借上げ、そこで生活をしていた。
終戦時の天理の町は半分が海軍施設になっている。

海軍は近鉄沿いに施設が多い、
そこを辿っていたが道を迷って方向がわからないようになった。

海軍跡地の探索ははやばやとギブアップ。
「石上神宮」に行こう。

本通りアーケード街。

長い商店街だった。

アーケードが途切れると天理教が現れた。

道の左右が天理教、道行く人も天理教の関係者。

このふきん↑↓が天理教本部なんだろうな。

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つぎ・石上神宮
2015年4月26日