| 2015年3月26日 木曜日 | 笠岡駅 | 姫路駅 | 日生駅 | 笠岡駅 | |||
| 備前市日生町 日生港 | 6:04 | 8:34~11:04 | 11:52~12:56 | 14:52 |
姫路からは、日生に寄って最近出来たという「備前♡日生大橋(びぜんひなせおおはし)」を見に行く。
写真は赤穂線のワンマン列車で、運転席の後ろにある料金箱。
駅に着くと、

運転手さんは運転席を立ちあがり、ここで切符や料金支払等を確認する。
車両は2車両で、扉が開くのはこの運転席の横だけ。
それが済むと、運転手さんは車両の外のホームに降りて乗り降りが完了したことを確認してドアを閉める。発車する。
とまあ忙しい業務だ。
幼稚園や保育園では”運転手はきみだ、車掌は僕だ、・・・・・”という童謡は歌わないのだろうな。
かつての童謡は社会の近代化により、現実と全く乖離した歌が多く、そのために残念ながら歌自体が消えていく。
ここは終点の「播州赤穂駅」。
写真左の電車から右の電車に乗り替える。

日生駅に着いた。

日生では橋を見るのが目的だったので1時間で去ろうと思っていた。
橋を渡るとすれば、それで1時間。
港の見える丘公園(楯越山頂上)に登れば、それも1時間。
ついでながら、
「五味の市」に行ったり、カキオコを食べたりするのも1時間。

電車の中で、「楯越山」で見るか「備前♡日生大橋」は悩んだ。
その結果橋を渡ることにした。

大生汽船の「フェリー・みしま」↑↓。
車がバックで上陸する。
これは小豆島とのフェリー。

フェリー丸松丸。

並んだ丸松丸・松丸。

小豆島フェリーが入港する。
これが備前♡日生大橋の大看板。
開通していると思っていたけど、まだ工事中だった。

小豆島行きのフェリーは乗船が始まった。

JR日生駅。
駅のすぐ前が国道290号線で、道路を渡ると日生港。

港から見る「備前♡日生大橋」。

出港した小豆島行フェリー。

楯越山の東側麓にある造船所。

造船所の隣には海鮮料理店、というかカキオコ店。

大型観光バスで日生に来て、昼食に「カキオコ」を食べている。
牡蠣のシーズンは終わったから、冷凍ものの牡蠣でもって年中カキオコをやっているんだろう。
つぎ・備前♡日生大橋(びぜんひなせおおはし)
2015年3月29日