2014年10月9日  木曜日     静岡県島田市   「蓬莱橋」               
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 5:48    6:19  〜  10:31    1050〜11:47    13:06   13:54〜14:21    16:05〜16:34   





暁の大井川を渡るえいちゃん。












橋の下は大井川。下流側を見る。















上流側を見る。











橋の下を見る。













これは広重が描いた島田の大井川。



川の幅は一枚の絵に収まっていない。








大井川はそれほどに川幅がある。

と、理由付けをしてから書く




じつは、ここでギブアップ。



怖くて前に行けなくなった。






橋を渡るという事は、


渡ったら戻らなければならない。


渡るだけなら恐怖心を抱いたままなんとか渡れるけど、ここで回れ右。













このホームページでは何度も書いているけど、ちょっと高いだけで、恐怖心になり

しかもそれが

年々増してきているのを感じる。






戻ってから橋の下の河川に降りた。












木造歩道橋世界一の長さとギネス認定の蓬莱橋。長さは897m。









もっとも下部はコンクリートパイルで上部のみ木橋。














橋は初代が明治22年に茶畑農民の通行を主な目的で架けられたそうだ。















今はなんだろう?

観光橋だろうか。しかしバスツアーは駐車場もなく来ない。もっとも来ても見るだけだろうし。

せいせい映画ロケくらいか?周辺の雰囲気はいい。





橋の名は”蓬莱”だが、中国の神仙思想の意味ではなく

竹取物語に出る”蓬莱”、富士山を指すようだ。


つまり橋の上から富士山が見える。えいちゃんにそんな余裕は一つも無かった。(曇って見えなかったろうけど)












蓬莱橋から来た道を戻り、そのまま国道1号線を西に行った。

国道に大井神社が見えた。
















大井神社には「土手石垣」がある。




川越人夫が毎日石ころを運んで、蓄積してつくった石垣。










これは大善寺の「時の鐘」。




「川明け」

「川留め」の時、

この鐘は鳴らされたそうだ。






なんとなく大井川の川越が残る町並みになった。








そこに

「大井川川越遺跡」の標識があった。





ここで国道1号線と分かれる。





つぎ・大井川川越遺跡




2014年10月16日