2012年3月12日 月曜日 午前10:40頃
笠岡市用之江 菅原神社
城見小学校の下にある道標。「天神」の文字がかすかに読み取れる。

えいちゃん母校の城見小学校。

用之江の菅原神社の鳥居と参道石段まえ。
自然石の常夜灯と「社稷」。

この大きな「社稷」は前を通る往来(元国道2号線)に向かずに、神社を向いている。
いい香り。
石段に咲く白梅。

石段の桜並木の中に一本だけ梅の木がある、それがよく匂う。

備後・備中の国境の村、用之江。

丘に見える工場は「シャープ福山」。
菅原神社拝殿に奉納されている絵馬。

菅原神社本殿。

日露戦争の戦没者の記念碑。10名ほどの名が彫られている。

日露戦争は”明治三十七八年戦役”とも呼ばれていた事が、碑からわかる。
ゆるやかな菅原神社の石段。

幅といい、坂の傾斜といい、管理状態といい、
お参りする人や、祭りの神輿の上り下りもほどいい感じがする。
アメリカ屋の前の道にある常夜灯。
階段が外側に付いている。

こういう常夜灯も珍しいと思うけど、
子供の頃から見慣れたものを今頃になって気が付くいうのも・・・、じつはよくある。
2012年3月13日