2012年2月8日 水曜日 午前10:43〜12:04
浅口市金光町地頭下・占見
「地神」の場所から見る桝池。

すぐ下にはトウガキの木よりも低いとこに半鐘がある。

桝池の西堤防。

桝池の帰りに
山側に見える神社に行ってみる。
皇紀二千六百年を記念した注連柱。

鳥居をくぐる。

鳥居には「磐岩宮」と刻まれている。
石段を登り拝殿前から金光教方面を眺める。
屋根が青いのが金光教本部。

この時、そうとう雪がふぶいた。
本殿のすぐ後ろに岩と道があった。
磐座の山のようだな、登ってみよう。

雪の中、磐座道を登った。

大きな岩があり、
道の最後は土俵と木野山神社があった。

変わった名前の神社だな、
それに磐座があるから「磐岩神社」と呼ぶようになったのだろうか? そう思いつつ下りた。

境内に神社の説明板があったので読むと、
やはりそうで・・・、
「周囲の地形にふさわしいから名付けられた」と書かれてあった。
2012年2月8日