| 2011年3月18日 金曜日 | 笠岡港 | ⇒ | 真鍋島 | ⇒ | 北木島 | ⇒ | 飛島 | ⇒ | 笠岡港 | |
| 笠岡市北木島町 | 7:25 | 8:09〜10:00 | 10:08〜11:00 | 11:30〜12:55 | 14:00 |
大浦の北木銀座には多くの買い物客がいた。

魚、野菜、果物、その他食料品がいっぱい。人もいっぱい。

トラックで商品を持ち込み路上で市場。
こういう市は住民にとって貴重な店。

えいちゃんの住む大井ハイランドでもひと月前にフクヤが店じまいして買い物難民が発生している。
自宅配達の生協や、追分にあるチコマート(1000円以上買えば配達してくれる)で緊急避難しているみたいだ。
天野屋旅館の前を通り、

北木島の中枢であった場所を振り返る。

石材業が盛んな時、この港はどれほど活況な様子だったのだろう。
元元北木小学校の上から見る瀬戸内海、手島他。

観音山を見る。
流し雛の浜は大量の砂を持ち込んできたのがよくわかる。

真鍋島の大島や、塩飽諸島の広島。

峠を越える。
白石島や本土の栂の丸、御嶽山。

豊浦に降りてきた。

豊浦の民家と神島栂の丸。

豊浦の甍。

豊浦の郵便局。

豊浦港のモニュメントと花壇。
きれいな花に囲まれている。

豊浦港に降ろす石材。(積み込みしているのではない)

外国から輸入の石材、北木島で加工して商品になる。
静かな感じがする今の北木島だが、やはり基幹産業は石材(加工)業。
大福丸から降りる人たち。

船から降りる人も、船員さんも、島で見る人たちも
・・・・・・みんな高齢者と言える人ばっかりじゃなあ。
つぎ・飛島の椿@
AB
2011年3月21日