2010年4月18日  日曜日    午前11:30〜13:10
尾道市御調町    天然温泉・尾道ふれあいの里





帰りは秘境「原田ゆうじん温泉」に入浴しようというつもりだった。



府中市の三郎の滝を過ぎてすぐ、県道を尾道市原田に向けて左折した。




ところが、・・・・さすが?に・・・秘境といわれるだけあって山中にて方向不明、道幅狭くなり、




もぉどこでもいい広い道に出たくなった。やっと2車線の道になり、どっか判らないまま走っていたら御調総合病院の建物が見えた。




おお、あの病院があるということは道の駅「みつぎクロスロード」があり、そのまた近くには「ふれあい温泉」があったなあ。





という訳で、「原田ゆうじん温泉」から「尾道ふれあい温泉」に変更することとなった。













「尾道ふれあい温泉」は丘の上の、旧「広島県立ふれあいの里」の中にあり、そのふれあいの里にはグランドや体育館などの競技施設や、

散策・ウォーキングの道があり、周辺は草花が気持ちよく整備されている。
















温泉がある施設は宿泊もできる大きな館内にある。






食堂も二ヶ所あり、えいちゃんは二階の食堂でうどんを食べた。










休憩室も広く、のんびり。ほかにエステやあんまもある。















いっぽう温泉はといえば、

「毎分300リットルという豊富な温泉が地下800メートルより湧出しております」(ホームページより)というだけあって、「これはいい」という湯ざわり。






(露天風呂で湯ったり、えいちゃんの足)







透明な湯に、ほんのちょっとええ感じの湯の匂いがあり、温泉に浸かっていて飽きがこない。











いい湯だった。


お勧めだな、この温泉は。









でも、まあちょっとだけ不満もある。







入浴料が高いこと・・・・800円   (タオル、館内着を含むのでしょうがないか)


フロントの受付がやや不慣れ・・・入浴料の支払時と食堂の注文時、前の客への対応に時間をかけ後ろで待つ人への配慮ができていなかった。








以上2点が減点イチだが、全体としては「お勧め」の温泉に違いない。








つぎ・xx







 








2010年4月20日