| 2010年3月11日 | 笠岡駅 | はりま勝原 | 〜 | 京見山 | 〜 | 網干駅前 | ⇒ | 梅林前 | 〜 | 綾部山の梅林 | 〜 | 新舞子荘発 | ⇒ | 網干駅 | 笠岡駅 | ||||
| たつの市御津町世界の梅 | 6:03 | 8:25 | 10:25 | 10:25 | 10:47 | 13:55 | 14:46 | 17:15 |
国民宿舎・新舞子荘をさらに進めば「綾部山梅林・南入口」に着いた。
綾部山梅の売り子のおばさんが、ええかげんな返答をしたばかりにとんでもないおお回りをして「世界の梅公園」に着いた。
入園料400円を払いながら門番のおじさんに聞けば、
「あちらは梅林組合がやっていて、こちらは市営です。」
どうも仲が悪いというかしっくり行ってない様子。
困るのはわざわざ梅を見にきた人なんだがな、たつの市の観光協会はもうちょっと相乗効果の手をうってほしいものだ。
「世界の梅公園」は世界の梅が344種類、1500本の梅の木が公園内にあるそうだ。
見えてきたのは「尋梅館」という「梅資料館」。
その前は駐車場がある、車でこの門までこれる。
遊歩道のまわりは満開の梅。
梅の道を、えいちゃんは「唐梅閣」に向かう。
これが「唐梅閣」。
ここは中国か、という感じがするところ。
残念ながら一階だけ、二階へは「立ち入り禁止」。
上の階から眺めてみたいわなあ。
そして尋梅館に戻る。
尋梅館は売店や資料館だけど、ほとんど人はいないかった。
尋梅館前の世界の梅。いい雰囲気。
そこではうどんやコーヒーの販売中。こういう場所で食べるって最高の贅沢と思える。
駐車場から見る梅と室津側の山。
きれいな梅の公園だったが、その割には入園者が少なかった。
やはり「綾部山梅林」との共存いうか一体化ができていなのが要因だろうなあ。
つぎ・青春18きっぷラン「播州綾部山の梅林H国民宿舎新舞子荘![]()
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2010年3月18日