2008年5月17日 午前7:30ころ
国道30号線 (岡山市〜玉野市)
えいちゃんが若い時に・・・25〜26歳・・・2年間暮らした町、玉野に行く。
玉野市の日比に住み、玉の三井造船構内に通勤していた。
岡山市にある出張所には、国道30号線を週に2回程度行き来していた。
ひさしぶりに、その、
国道30号線を車で走ってみた。
まずは2号線から30号線にはいるのを間違えた。
えいちゃん当時はバイパスと呼んでいた現在の2号線、
神保から青江にかけて高架になったり降りたりして30号線を過ぎてしまった。
次の信号で降りて、30号線にはいった。

笹ヶ瀬川を渡ると道は両面2車線で広い児島湾干拓地を走る・・・・・・、それが30号船であったが。
道は両面4車線に広がっていた。

その間、30線沿いの干拓地内で目立つ建物といえば、興除村にあった興陽高校の白い三階建ての校舎くらいのものだった。
今日は、その興陽高校がわからなかった。
灘崎なると、ようやく麦の穂が見えた。この地が児島湾干拓地であることが見えてきた。
でもすぐに秀天橋。
三井造船所から岡山に行くにはだいたい三つの道を利用していた。
和田から行く、
玉の玉姫神社のとこから行く、
宇野のフープ橋を行く、
どの道も秀天橋で合流していた。
宇野のフープ橋の道を走るときには、いつもきれいな山と池が車窓から見るのが好きだった。

その、えいちゃんが景観を好きったところに「深山公園」と「道の駅・深山」ができている。
2008年5月18日