2007年2月3日 午前8:30〜11:00
福山市内海町横島 横田漁港の食堂
腕時計をみたら11:00ちょうど頃だった。
走ったのでハラが減った、ちょっと早いがこの港町で昼飯を食べよう。
ここは昔の港町の香りがするからな。
ほら、松山お恵ちゃんが歌った、「あんた泣いてんのね」
藤島桓夫の「おぶさんマドロス」とか、歌に出るあんな感じ。
テレビで言えば「ごろんぼ波止場」。
はいらねばなるまい。
戸を開けると、おばさん一人。客なし。
壁には日本地図。
招き猫がいれば、七福神もいる、熊手。
港の食堂の香りはじゅうぶーーーん、あり。
「お魚定食をお願いします。」
「はい。」
すこしして、おばさんはこう言った。
「これからお料理はじめますから、少し時間かかります。
(内心、がびーーーん。しかし、それも予想と期待のうち?)
「これから煮ますから、これでも食べて待っててください。」
とおばさんはイカを持ってきた。
そして待つこと10分。
煮たばかりのカレイ二匹。
骨をのどにかけんように、
ふーふーいいながら食べました。
おばさん、ごっつぉーさんでした。
2007年2月3日