小アジアの地にトルコ人がやってきた。
トルコ遊牧民は西へすすみ南へすすみ、セルジューク族は小アジアに定住をはじめた。


この時代、トルコからペルシャまでの帝国となったセルジュークトルコに対して「聖地奪還」の十字軍がはじまっている。



メブラーナ神学校

施舞教団として知られるイスラム神秘主義の一派、メブレビュー教団の創始者メブラーナ・ジェラールッディン・ルーミーの霊廟。その霊廟が博物館として公開されている。

13世紀セルジューク時代に誕生したメブラーナ教団。 歴代のスルタンに手厚く保護され大商人などの富裕層の支持を集めたという。

























この黄金の小箱の中に、

マホメットの髭がはいっているそうです。








セルジューク朝時代の記念碑とか遺跡はトルコに残っているものはあまりないそうだ。







作成・2007年1月8日