1080年ころカッパドキアはセルジューク・トルコの支配下となるが。
ビザンチン帝国とセルジュークトルコの辺境の地であったカッパドキアは、 キリスト教徒の貴重な定住地となっていた。
アフリカや中東からイスラム教徒に追い出されたキリスト信者が、 この地に定住を求めてやってきた。
そして生活は岩をくり抜いて高くして、 逃亡は地下深くとなった。
作成・2007年1月13日