イズミルをバスは走る
道路が広く、高速道路になり、そして大きな街が見えてきだした。
エーゲ海岸の中心都市・イズミル。 トルコ第三の街イズミル。人口250万。 前が海、そしてうしろが山。 山は神戸や尾道のように山肌へ高層住宅や別荘がのびている。
このイズミルは、オスマン帝国が崩壊後ギリシャの街だったところ。
バスは海辺の道を走り、イズミルの町を素通りしていく。
作成・2007年1月11日