| 2006年5月4日 午前9:54〜午後1:20 | ||||||||
| 笠岡市真鍋島 走り神輿・お帰りの日 | @お帰りの日 | A三虎 | B城山兼展望台 | C岩坪 | D本浦 | Eフラワーパーク | Fまるどうさま | G88ヶ所 |
えいちゃんが、はじめて真鍋の人と話したのは15才の時だった。
高1の時、理科の授業でいつも隣に坐るのがFくんで真鍋中の出身だった。
「真鍋中から金浦中にいったm先生。
あの先生は島に住んでいて”こんなきれいなところがあるのか”といつも言っていた。」
そのことばを想い出していた。
m先生は真鍋島の何処の事を言っていたのだろうか?
えいちゃんが一人歩く真鍋の小道、その道にはいつもすばらしい風景がひろがっていた。
この展望台から見る風景だったのだろうか?
それとも、他の場所だろうか?
それとも生活や人とのことだろうか?
また風景も人も全部あわせた「まるごと真鍋」を意味していたのだろうか?
この城山展望台から。
東、↑↓、。広島、水島を望みながら。
島と海とかすんだ四国をみながら、
そして目の前にある真鍋の新緑をみながら、
・・・・・、
えいちゃんは「こんなきれいな」真鍋島を堪能しながらも、「こんなきれいな」な真鍋島とはそれは? 思いあぐねていた。
それは、
次・岩坪の海も家もそうだった。
本浦の家並みもそうだ。
天神鼻から見る瀬戸内海の風景もすばらしい。
なにより、
真鍋島の歩く小道はすべて、あきることのない魅力がある。
「こんなきれいな」・・・、それは??
城山展望台からは、ほぼ360度のパノラマがみわたせる。
2006年5月5日