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ワコーミュージアムへの途中、駅前の有名な? お好み焼き屋を探した。


2004年6月16日 午前6:10ころ 笠岡市駅前 「ヤング」


10年ちょっと前、笠岡駅前区画整備事業が完成しその町並みはまったく変わってしまった。
かつての商店は場所をそれらしきところに移し、昔と変わらぬ営業をしている。


「金光眼科」。
えいちゃんはここでトラホームの手術をしたことがある。
小学1年生の時、病名からしていまやなつかしすぎる。
おなご先生だったな、たしか。

今は和菓子の「清月堂」。
ただし、昔は「カネミツ」の隣は「キントキ」だった。その間の小路に”ゆーめー”なお好み焼き屋があった。



笠岡の女子高校生たちがお好み焼きを食べた店。



じゅうじゅうじゅうと焼きながら高校生が向かい合ってあちっあちっと食べたんだろう。

ゆうめいなお好み焼きの店。

けど、えいちゃんは知らない。



勤務先の笠岡市内の高校出身の4名の女性に聞いて見た。
30代2名、40代2名。

「高校の時、駅の近くのお好み焼きといえば”ヤング”じゃあない。」ということだった。








「ヤング」。

笠岡市内の女子高校生がお好み焼きを食べた店。







高校生が食べた店は今も健在だった。




ついでに市内の高校出身であるわが家の長女に聞いて見た。
「ヤングゆーたら聞いたことはあるわあ。」

長女はここで食べたことはないそうだ。






人が二人並ぶのがせいいっぱい。
それが笠岡の道だった。

いまや車が通行可能。

この道は長さたった50mくらい。
本通から駅に向かって右手にヤングはある。


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2004年6月18日