新幹線から見える京都のシンボル「東寺」
今日はバスから見る。
帰りのバスでは寝てやろう、と思っていたんだが。
心配した通りビデオ映画をしだした。
しかもこれが藤山かんぴの劇場劇で。
「せりふ」だけならよいが「笑い」がはいる。大声の笑いが。
寝ることも、なにもしないこともできない。
仕方なしに。自分も見て笑うより他はない。
「なにもしないサービス」も重要なんよう。
帰りは弁当付き。
笠岡の井笠鉄道本社についたのは午後8時5分。
駅前からのバスは1時間後に最終があるだけ、しかたなしにタクシーで帰った。
2003年4月13日