| 2026年4月8日 水曜日 | 米子 | 安来 | 花回廊 | 湯原 |
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| 島根県安来市広瀬町 月山富田城 | 6:05~7:41 | 9:11~11:12 | 11:52~12:33 | 13:40頃 | |||||
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島根県安来市といえば、”どじょうすくい”が一番有名だが、
安来の町から少し離れた広瀬町は市内一番の観光地。
月山富田城をはじめ、広瀬の町並み、庭園で知られた足立美術館、しらさぎ温泉がある観光ゾーン。
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車窓から前方に月山富田城が見える頃
道路沿いはいっそう桜並木が増えてきた。

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月山富田城のと登城口を兼ねる「歴史資料館」に着いた。

資料館の前の岸は桜、その向う岸も桜。↑
資料館の後ろの山(月山富田城)も桜。↓

空には雲一つない。
花粉や黄砂も風も無し。
あるのはいい天気と桜。
さあ月山富田城へ登ろう。

(昨日今日と坂道を上り下りするばかり)

しかし、
じつは
ココに着く前から、
今日は鹿之介の銅像までだな、と決めていた。

えいちゃんの体力ではもはや、
或る程度の高さの山には登れなくなった。
鹿之助の像動が見えてきた。

”我に七難八苦を与えよ”の山中鹿之助は、
パッチンか漫画かで知って覚えた。
父の世代は学校の修身で覚えたはずだ。

今の人は?・・・・知らないだろうな、たぶん。
有名だったが歴史上の人物ではないからな。

三日月に向かって祈る鹿之助。


いい銅像だ。
桜も散り始めとはいえ、ほぼ満開の状態。
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鹿之助像の周辺には桜が密集している。

山頂の本丸。
石垣、土塁、堀切等が山頂への道で見ることができる。

ただし、
その石垣等が尼子時代に築かれたものなのか? 尼子後のものかは不明。
何かと、このお城は
全盛期にはほぼ中国地方全域を支配し、そして滅亡した尼子氏に、こじつけ過ぎているように感じる。