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2025年月4月5日 日曜日 | べいふぁーむ | 古城山 | さくら祭 | ||||||
| 笠岡市笠岡 古城山公園 | 8:00頃 | 9:30頃 | 10:10頃 | |||||||
古城山へ登っていく。

「古城山に登る」ということは、
備中南部や広島県福山の小学生にとって定番中の定番の遠足地であり、思い出の場所である。

小説家木山捷平は遠足で、
ここから海をみて(といっても小さな笠岡湾だが)腰を抜かすほど驚嘆したことを『尋三の春』に書いてある。
えいちゃんは尋三でなく保育所の時行った。
隣のおばさんが聞きつけて来て
「えいちゃん遠足に行ったんか?」
「しろやめーへ行った」と自慢気に返答したのをよく覚えている。
(えいちゃんは城見村の保育所一期生で、すること行くこと、なんからなんまで保育園児を村人がいくらか気にしていた)


古城山は笠岡城跡として語られることは多いけど。
民衆に親しまれてきた歴史を軽視されているのは残念だ。


今日は「笠岡さくら祭」の日。

笠岡の桜祭りは古城山で開催されていた。
それは、当時当たり前の普通のことだったが、
今
それを知る笠岡市民は少ない。


今日はこれから、
笠岡市中央町で開催の「笠岡さくら祭」に行く。





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古城山の桜A川柳公園〜浜田
2026年4月5日
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