2026年3月22日 日曜日 10:00頃
笠岡市山口 JA晴れの国岡・笠岡北支店
井笠鉄道記念館まつり
天気予報が午後から雨マークになっていたので、会場へは開始時間目がけて行った。

イベント会場のJA笠岡北支店(旧新山支所)に着くと、早くも多くの人たちがいて、
物産や食べ物市がにぎわっていた。


午前9時30分、開会式が始まる。
オープニングイベントは新吉中学校吹奏楽部、三曲演奏。

新吉中の演奏を楽しむ大観衆。

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井笠鉄道。

【えいちゃんの想い出】
(小学生の時、祖父母宅へ行く時利用。笠岡駅で井笠に乗換えて七日市駅でおりていた)
笠岡駅では国鉄の改札口に出ず、国鉄のホームから井笠のホームへ乗換えていた。
しょうじばの家々が手に届きそうだった。
追分を下りだすと丘の上に結核療養所が大きく見えていた。
その後は、えんえんと田園風景が北川駅までつづいた。
北川駅では線路を歩いて矢掛の人が乗り降りしていた。

客席が向かい合わせだった。
これが珍しかった。
(当時は席は、国鉄もバスも前方を向いていた)
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駐車場は光陽産業で、
そこでは発動機を展示していた。

発動機も、思い出としては「井笠」と同じくらいなつかしい。
家では主に農作物の灌漑に使っていた。
バーチカルポンプで池の水を果物や野菜畑に給水していた。
田植時は川から田んぼに給水していた。
秋は脱穀等に使用していた。

発動機の音を聴きながら、会場から去りました。