山陽新聞に県立高校の志願者数の記事があった。

毎年載るが、自分に関係ないので例年スルーしていた。

今年はふと、ゆっくり読むんでみると笠岡市内県立3校の定員割れは壊滅的ともいえる状況になっていた。
 
     
                                                
 「私立高校無償化の影響がでている」そうだが、それがあるにしても”定員割れ”という言葉を超えた数字だ。      
       



2026年2月28日 山陽新聞 

学校名 定員  応募者数  倍率 
笠岡   160  115  0.72
笠岡工(機械)  8  0  0.00
笠岡工(電気)  16  1  0.06
笠岡工(土木)  17  2  0.12
笠岡商  24  17  0.71
       
井笠地区高校       
  井原(普通)  60  11  0.18
  井原(生活)  3  0  0.00
  鴨方  38  8  0.21
  矢掛(普通)  40  3  0.08
  矢掛(ビジネス)  16  0  0.00




井高は精研と、矢高は矢商と、ともに10年ほど前に2校が統合している。

笠岡市内3校は、3校統合が協議されているが・・・

数字だけ見ると笠岡市内統合でなく、井笠地域1校の話が出てもおかしくない状況だ。








家のポストに大井小学校のPTA会長名で、

”資源回収の終了お知らせ”のA4印刷物が入っていた。


(戦前は知らないが)

戦後ずっとあった廃品回収の時代が終わった。ちょっと感慨する。





プロ野球オープン戦を観に行く   
       東北楽天イーグルス vs 広島東洋カープ



2026年3月1日