| 2025年11月7日 金曜日 | 笠岡 | 倉敷 | 笠岡 | |||||||
| 倉敷市 芸文館ホール | 10:55 | 11:23~15:40 | 16:07 | |||||||
| 人形浄瑠璃・文楽 「義経千本桜・道行初音旅」「野崎村」 | ||||||||||
芸文館に着いた。
文楽は、
開門は12:30。
公演は13:00~。まだ入れない。


ナンキンハゼ、今が見ごろ。真っ赤。

では入門時間になったので入館しよう。

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昼の部と夜の部があり、昼の部をローチケで買っていた。
席は4.000円と3.000円の二種類あり、4.000円のを購入した。
買った時期が早かったからか?
前の席だったで、人形の顔が人間以上に迫力となって鑑賞することができた。
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義経千本桜 道行初音旅(みちゆきはつねのたび)
静御前と義経の忠臣佐藤忠信の吉野への旅。

忠信の正体は狐だった。

新版歌祭文 野崎村の段
お染・久松の恋
お光・久松の婚礼
父親久作の苦悩

人形の動きが、
人が演じるよりも感情表現が豊かに見えた。
以前「曽根崎心中」を観たときも感じた。
やはり人形浄瑠璃はすごい。
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東海林太郎の名曲
『野崎小唄』
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野崎参りは 屋形船でまいろ
お染久松 涙の恋に
残る紅梅 久作(きゅうさく)屋敷
今も降らすか 春の雨
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「うたごえ喫茶ともしび」
2025年11月9日
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