| 2025年5月31日 土曜日 8:27〜15:08 | 美術館巡り | 御田植祭 | ||||||
| 愛媛県今治市大三島町宗方・岩田健母と子のミュージアム | 9:04〜11:25 | 12:13〜13:46 | ||||||
![]()
今日は大三島に行く。大山祇神社の「一人角力」を見に行く。
せっかくの大三島行きだから、ついでに大三島にある美術館5館を観て回る。
![]()
えいちゃんちから約1時間、大三島に着いた。
↓ この場所が何という場所(島)であるか知っているのは”城好き”な人なら、知っている。
甘崎城跡で、島の名称は「古城島」、史的な名称は「甘崎城跡」。愛媛県指定文化財。
年に数回(5月.6月に)歩いて城跡に行くことができる。もちろん、えいちゃんも海割れの日に歩いて上陸しました。(15年ほど前)

![]()
最初の目的地は宗方にある「大三島ふるさと憩いの家」そこにある「母と子のミュージアム」。
上浦町から大三島大橋の下を通って宗方を目指す。
愛媛県道51号。
海岸線の風景が美しい。

来島海峡大橋が見える。

宗方の家並みが見えてきた。

県道51号。大三島町宗方、画面左側は越智大島。
来島海峡大橋。きれいな眺めだなあ。
後方の山脈は四国山脈でなく、高縄山地。

県道にはミカン農家の軽トラが停まったり、走行しているのが増えてきた。
いよいよ宗方だ。

![]()
着きました。
「大三島ふるさと憩いの家」と「母と子のミュージアム」。

ここは「宗方小学校跡」。



玄関前にある映画路ロケの記念碑。
「船を降りたら彼女の島」で、木村佳乃が主演の作品。

![]()
ところで、
ミュージアムは午前9時が開館時間だが、開かない。![]()
学校前の海を眺めながら開くのを待ってみよう。
学校前の砂浜。波方の造船所が見える、正面高縄半島、左後方が四国山脈。

浜昼顔が咲いている。

「大三島ふるさと憩いの家」は宿泊施設を兼ねていて、釣り人が竿を持って出かけていた。

写真・左の茶色の小屋がミュージアムのチケット売り場。
まだ開かない。


券は買えないが、入口は閉まってない。
それで、
黙って入館しました。

開館時間に開館しない、珍しいミュージアムだった。
![]()
なお、券を買わないままアートを鑑賞しましたが、無料で見たわけではありません。
家を出るときから、「今日は5館共通券」を買うと決めていましたので、
次のミュージアムで「母と子の」券が付いたチケットを購入しました。
![]()
![]()
伊東豊男建築ミュージアム
大三島・ 大山祇神社「御田植祭」を見に行く
2025年6月2日
![]()