| 2025年5月13日 火曜日 香川県三豊市詫間町志々島 | ||||||||||||||
| 笠岡 | 須田 | |
志々島 | |
須田 | 浦島 | 大師の湯♨ | 善通寺 | 笠岡 | |||||
| 4:50 | 6:20 | 7:25~8:50 | 9:50 | 10:25~11:05 | 11:39~12:53 | 13:21~13:36 | 14:45 | |||||||
楠の倉展望台から四差路まで戻り、そこから「天空の花畑」に行こうとしたら・・・・、
すぐに花畑が現れた。
ここだな「天空の花畑」は。


これはマーガレットだろうね、たぶん。(除虫菊でなくて)

ナデシコ。

ところで、
この「天空の花畑」は”孝子さん”という、元花卉農家のご婦人が始めたもの。
無料施設。

今は、子供さん夫婦と三人でお花を植えたり、管理されている。
休憩所やイスやブランコなども設置された志々島名所。
志々島名所から詫間名所、三豊名所、香川県名所とランクアップがつづいている。

今日は最初に息子さんに会った。
「どちらから来られました?」
「隣の町の笠岡からです」。
息子さんは忙しそうに、またその忙しさが楽しくて仕方ない感じで花の手入れをされていた。

だいぶ下った畑で、息子さんの奥さんに会った。
「桜を200本植えています。その時期がいちばんきれいだと思います。
6月にアジサイが咲くと、(天空の花畑は)その年は終わりです。」
「ぜひ桜の季節においでください」

奥さんは、
「三人でやってますので、これ以上は・・・・(無理)」と言いながらも、充実感あふれる表情だった。

天空の花畑は、
咲いて綺麗、
咲かす心意気がきれい、
そんな思いがした。


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笠岡駅にかつて、「花売り娘」がいた。(昭和32~34年頃)
駅のホームに立ち、真鍋島で栽培された花卉を販売していた。
その真鍋島の隆盛は、たちまち他の島々に波及した。
志々島も、そういう島のひとつだった。
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志々島港~粟島港~須田港
2025年5月14日
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