2025年2月15日  土曜日            笠岡    西大寺    笠岡   
岡山市東区西大寺中・西大寺観音院           12:15    14:08〜22:35    23:40   
           第516会 はだか祭り「西大寺会陽」





初めての「西大寺はだか祭」の見物。

電車で行くか?

車で行くか?

悩んだが、電車で行った場合、笠岡への最終電車に間に合わない可能性があり車で行くことにした。


(結果は電車で行っても電車には間に合うし、車もまったくの混雑・渋滞はなかった。笠岡まで1時間で帰れた(早島から高速道)。






主催者から4〜5ヶ所指定されている臨時駐車場。

その一つ「マルナカ西大寺店」に駐車した。ここから徒歩で観音院まで数分。








西大寺のランドマークNTTの塔。








まず”入場券”を買う。

立見席(東2.000円、西1.000円)と座席指定席8.000円がある。(当日券は立見席のみ)












「会陽」は券がないと見れないのかと思っていたが、無くても見れる。

境内は無料の自由席。ただし、狭くて人が多く見えにくい。それに場所柄、本堂の内部はほぼ見えない。






まだ午後3時。



宝木投下は午後10時。

本日の最初のイベント「少年はだか祭り」は午後3時20分。


時間はたっぷり。









石門にある垢離取場。

身体を清めるところ。










本殿の「御福窓」。

「あそこから宝木を投げるんです」と地元の方がおしえてくれた。






その方は、

「宝木を三回握ったことがある」とうれしそうに、なつかしそうに、自慢そうに話したが、

”福男”になった経験はないようだった。「取られた」と話していたから。


相当な”運”と”まん”に加えて、”保持する技”が必要のようだ












午後3時過ぎの観音院。

各種イベントも楽しみにしてしてやって来たが、それにしても、まだ7時間も先のことだ。















「会陽橋」から牛玉所殿を見る。


この付近の岸辺は明治まで北前船や吉井川の高瀬舟の交易港。

西大寺は「日本遺産」の町で、写真の場所がその中心地。












会陽橋を渡ると西大寺公民館と公園と桜。

今日は食べ物の露店が並ぶ。












前から”ワッショイワッショイ”という声が聞こえてきた。









次に青いハチマキの少年たちが来る。













境内にはいる。


















次に赤いハチマキの少年たちが仁王門からはいってきた。












境内にはいったら最初に水垢離行場に行って身を清める。













身を清めたら本堂へ向かう。


















「少年はだか祭り」の為につくられた矢倉。

これから少年用の宝木が投げられる。









「宝木(またはそれに類するもの)」が投げられた。











「西大寺会陽」少年はだか祭りA
         国指定重要無形民俗文化財「西大寺会陽」


2025年2月17日