2025年2月15日  土曜日            笠岡    西大寺    笠岡   
岡山市東区西大寺中・西大寺観音院           12:15    14:08〜22:35    23:40   
           第516会 はだか祭り「西大寺会陽」



20:51に自分の席(東立見席)に移動した。


これから会陽の最期までココにいる。



















21:22

本堂からハダカ衆があふれだした。







境内は入場する集団や、本堂を周回する集団や垢離取りの集団で熱気は最高潮となる。


えいちゃんの東立見席は石門の東上に位置し、垢離取りの人たちの手足や気合の声がまじかに見え・聴こえる。





















21:38の本堂。














21:42の本堂。

消防団と消防署員が出動。以後も一人救急タンカーで運ばれた。


午後10時の本番では、いったい何人がどうなるのだろう?
















いつもは参詣や参拝の人数人の本堂が、今は数千人いる。その過密度がすごい。















裸衆は全員が本堂に集まった。

あとは、その瞬間を待つ状態になった。











「投下1分切っています」













投下20〜30秒前。








この時、突然! カメラのメモリーが無くなった。

かんじんな時に電池切れは経験あるが、これは予想外の初体験 


(そういう訳で、以下の画像はスマホです)











2025年2月15日午後10時00分。



宝木投下!











やがて本堂の内側から外側に競う渦が移動した。






宝木を奪い合っているのだろう。ここが見どころなのだろうが

見慣れていないので、残念ながら「なにかしている」程度にしか見えない。





















西大寺「はだか祭」の見物は初めてだし、最後も兼ねている。

すべてを見終えてから帰ろうと思っていた。


それで、観客が帰り支度をするまで客席にいたが、

ほぼ全員が立ったり、横へ移動したり、観客席から出たりを始めたのが↓22:12の写真。





えいちゃんも帰ることにした。






地方都市のイベント後の大渋滞といえば「花火」を予想していた。

花火が終わる午後9時頃、一斉に大混雑と大渋滞が始まる。近辺では「鞆」と「尾道」の渋滞が有名。

でも、1時間も待てばスムーズに動くことも知られている。


その気で覚悟して西大寺に来ていたが、混雑も渋滞もいっさいなかった。

観音院を離れると人もまばらとなり、車も移動、流れも順調。

笠岡まで1時間弱で帰ることができた。



「花火」は高くあげるので見物場所が無限だが、「はだか祭」は寺院境内の一部に限定される。

帰り道に、そのことに気がついた。






人生一度の「はだか祭」見物だったので、最初から最後まで見たが予想どおり、気持ちの達成感と身体の疲れが残った。

たしかに、一度は見る価値がある。





五流尊瀧院「山伏お日待大祭」
        



2025年2月18日