2025年1月22日  水曜日    笠岡    大洲市長浜    伊予市    松山市道後    笠岡   
愛媛県伊予市双海町大久保・下灘駅     4:50発   8:18〜9:45    10:16〜11:27    12:27〜13:34    16:10着   
           




寅さん映画やポスターで有名な”下灘駅”には、長浜に行くなら必ず寄ろうと思っていた。

それで往路は、車窓から下灘駅の標識カンバンや駐車場も確認していて、車を「下灘運動公園」に停めた。






下灘運動公園。










運動場は埋立地で、国道や砂浜や海に接している。












国道378号線を海を見ながら松山方面に歩く。











すると大型観光バスもいる。鉄道と踏切がある。

駅に行くには、あそこで旧道に入る。








予讃線は二つある。


岡山県で言えば、(岡山〜相生)山陽本線と赤穂線の感じ。ところが

愛媛県の予讃線は、(松山〜大洲)二つとも予讃線。

区分するため海側を通る予讃線は「愛ある伊予灘線」の別名がある。







旧道から予讃線と国道と海を見る。









ココでびっくりしたこと。




旧道が狭いのは、まあ当然として坂道になった。山道になった。

これは予想もしていなかった。


”日本一海に近い駅”が下灘駅だから、ホームに立てばすぐ近くに渚と思っていた。思い込んでいた。













登ったら、下り坂になり、下りが始まるとすぐに左手に駅舎らしいものが見え、雰囲気がそれらしい感じ。










ほら、

ここだな。

海は目の前に見えるが、海からはずっと離れている。




”日本一海に近い駅”というカンバンは相当偽りがあるな。

山陽本線でも笠岡駅や尾道駅は、できた当初はホームの前が海岸だった。笠岡や尾道の方が海に近かった。







下灘駅は海に近いのではなくて、海を眺める駅。

海は近いのでなく、駅の下にある。










下灘駅舎。











駅舎内の壁はびっしりと展示物。

写真が多かった。









駅の改札口からプラットホームへ出る。








下灘駅の時刻表を事前に調べていた。

10:30の松山行き。

10:44の宇和島行き。

この二本の列車を見る。





JR予讃線・下灘駅A
                     ”肱川あらし”を見に行く



2025年1月24日