2024年12月15日  日曜日    11:22〜15:53        
笠岡市用之江・城見小学校体育館             
           「神楽を楽しむ会」   演目1・土蜘蛛  演目2・八岐大蛇       



一人の娘が大蛇に食べられてしまう。

ここから「八岐大蛇」は始まった。










舞台に須佐之男命(すさのおのみこと)が登場。









美しい姫が登場し、二人仲良く舞う。

姫は奇稲田姫(くしいなだひめ)。






須佐之男命は姫と結婚したくなる。









そこへ娘の父親・足名椎(あしなづち)が登場。










母親の手名椎(てなづち)は、なんと客席後方から登場。











姫の両親は大蛇を退治してくれるなら「姫をやる」という。



スサノオは酒を造って大蛇に飲ませ、身体の自由を奪ってからやっつけようと思った。













強めの酒ができた。










その時、ドライアイスの煙とともに

大蛇が出てきた。









ここから、というか、これより

石見神楽の最大の見せ場、八岐大蛇の舞がはじまる。









「八岐大蛇」A



2024年12月16日