| 2024年11月4日 月曜日 | 帝釈峡 | 牧水公園 | 東城 | |||||
| 岡山県新見市哲西町・二本松公園 「牧水歌碑祭」 | 9:13〜9:45 | 10:16〜11:38 | 11:57〜15:27 | |||||
ここは備中・備後の国境、二本松峠にある茶店”熊谷屋”です。

若山牧水先生が、
明治40年、早稲田大学の時郷里宮崎県への帰途、この茶店で
「幾山河・・・」を詠んだところ。

この国境の道は昭和初期に鉄道が開通するまで人馬でにぎやかな街道だった。

ところが時代は変り、街道の賑わいを奪った、鉄道も栄枯盛衰。
産業構造の変化、過疎化、少子化で鉄道も衰退し、備中備後を繋ぐ芸備線も廃線の危機真っただ中。
写真↓に映るバスは、この式典へ鉄道利用の参加を促し、行政の補助でチャーターしたバス。

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〜幾山河越えさり行かば寂しさの終てなむ国ぞ今日も旅ゆく〜
歌碑の前には、牧水先生の写真とお酒。

歌碑と婦人。
婦人は短歌の先生で、歌碑に向かって捧げる。

捧げているものは”お酒”。↑↓
新見市長さん。

県議さん。

次に短歌の応募作品に入選した人たちの表彰式。小学生・中学生・一般の三区分で表彰。

表彰式のあとで合唱。

太鼓が始まるが、その前にも「幾山河・・・」。


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「お通り」@東城小〜東城駅
ABC
2024年11月5日