2024年11月3日     日曜日    井原    芳井    大井 
井原市七日市町  「岡山県高校駅伝」           9:11〜11:49    12:14〜13:31    14:00頃 
           




高校駅伝は41.295kmの長い距離なので、毎年どの場所で応援するかちょっと悩む。

今年は文化祭や菊花展や芳井にも行くので、その合間に応援することとした。


女子のスタートは、

井原陸上競技場を午前10:20にスタート。









いきなり接戦。

優勝候補の「興譲館」と「倉敷高校」。












優勝候補が走り過ぎから数分間が経った。

三位は玉野光南高校と、人見絹江選手が出身の操山校が並んだ状態で走り過ぎた。





岡山商大付属と、有森裕子選手が出身の就実高校が競う。






岡山白陵高校。








女子の参加は13チームで13高校。

井笠地区の高校は興譲館以外は出場していない。






つまり、

笠岡高・笠岡商・笠岡工・龍谷高・井原高・矢掛高・鴨方高・山陽高は出場なし。









男子は午前11:00スタート。

優勝候補筆頭というより、選挙報道でいう「午後8時当確」にあたるのが倉敷高校。



やってきました、だいだい色のユニフォーム。








先頭の3選手は倉敷・倉敷B・水島工。










男子は7区間、

出場校は15校15チーム。

オープン参加で井笠合同チームで笠岡市からは笠岡高校が出場している。(5校で1チーム)









井原市木之子と笠岡市北川、それに笠岡市吉田で折り返す。

井原・笠岡の市境ふきんで応援すれば選手を6回応援できる。(女子往復・男子2往復)













女子選手が戻ってきた。

先頭は興譲館でなく倉敷高だ。












倉敷から1分遅れて興譲館。








それからまた3〜4分遅れて岡山操山。(3位)











玉野光南。(4位)










5位就実、6位商大付属。







岡山南(7位)。








岡山白陵(11位)。








井原市と笠岡市を走る大会だが、決まって出場するのは興譲館女子だけ。

これは毎年さみしく思う。


今年はそれに加えて、興譲館が26年連続優勝ができなくて、よけいさみしく感じた。

新聞を読むと、中国大会に出て良いタイムなら、”都大路”に出場できるそうだ。







井原菊花展



2024年11月6日