2024年10月30日    水曜日    新見    井倉洞    満奇洞    高梁 
新見市井倉・井倉洞    9:03〜9:55    10:33〜11:46    12:22〜12:58    14:05〜14:41 
           「森の芸術祭 晴れの国・岡山」  未来はかすかに響く歌2024 アンリ・サラ



井倉洞に来た。







ここで、これから芸術を鑑賞する。


まず、入場券であるパスポートを見せる。

次に、ヘルメットと懐中電灯とリュックサックを受け取る。

複数人で入場のため、すこし待って男性の方(40代位の人)と二人で洞窟に行く。






高梁川を渡って、








これから入場します。











ほとんど真っ暗な洞窟内をゆっくりと、前と足元を照らしながら前に進む。

一分間に一度くらいは、ヘルメットががつんと鍾乳洞の突き出た岩にあたる。衝撃あり。


おまけに腰をかがめた姿勢で前にすすむので、身体がしんどい。

同行人とわあわあ言いながら、やっと、目的と思われる場所に着いた。








鍾乳洞の岩に音と光。


 「未来はかすかに響く歌2024」 アンリ・サラ







こんな感じ。

芸術鑑賞というよりは、鍾乳洞内を登りきった休憩という思い。


























芸術の場所からは、ほぼ下りで、出口に出た。









滝の水が落ちている。











芸術よりも滝の方がよかったな。











戻ってヘルメットなどを返却していると

(入場者は多くはないが)

洞窟内の入場数制限のため少し列ができていた。






芸術がわからず、腰がいたくないり、これじゃあ、普段の「井倉洞」の方がよかったな。

しかし、背負ったリュックサックには何の役目があったのだろう?



満奇洞
        「森の芸術祭 晴れの国・岡山」



2024年11月7日