2022年11月2日 水曜日 13:56〜15:33
倉敷市美観地区周辺 「倉敷アーキツーリズム」浦辺鎮太郎氏の作品
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倉敷の長女宅に行くとJ2ファジアーノ岡山の選手との記念写真があった。
10月の”J1参入プレーオフ”戦。

残念ながらファジアーノはJ1昇格ができなかった。
当日は岡山県はたいへん盛り上がり、倉敷市の伊東市長も客席で応援していたそうだ。
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今日は倉敷に来たついでに現在開催中の「アートでふらっと倉敷」(2022.8.20〜10.30)の、
「倉敷アーキツーリズム」を見て回る。
これはHPに、
ふらっとアーキツーリズム
倉敷市ゆかりの有名建築家が設計・建築した建築をご紹介。
倉敷のまちの中に溶け込む、建築物の造形美を巡って、鑑賞しよう!
というもの。
では造形美を巡って、鑑賞しよう。
まず、浦辺鎮太郎氏の作品「倉敷国際ホテル」」を目指す。
長女の家を出て、三井アウトレットを横断する。

次にアリオを縦断する。


倉敷駅を南北に通り過ぎる。

倉敷中央通りに出る。

見えてきました、
倉敷国際ホテル。

美観地区の入口から見る国際ホテル。

倉敷でいちばん格が高いホテル。
完成したのは1963年というから60年も経つ。倉敷の顔の建築物の一つ。

旧市役所前(美術館前)から見る国際ホテル。

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ここは高砂橋。
時間ないので、今日は市役所まで行けないので遠くから見るだけ。

倉敷市庁舎
1980年に完成。
工事中は、週刊誌のグラビアによく出ていた。
あれは贅沢な工事費だったか?プール付きの文句だったか?役場でなく教会とか?なんだったかな。

その頃は、まだ笹沖が半分たんぼだった。
中央一交差点から見る倉敷市役所。

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倉敷美観地区の中央・中心の中橋。

その中橋の北側に鱗壁が特色の、倉敷考古館。

なまこ壁が目立つが、
吉備国(岡山県+広島県の東半分)の考古品や研究でも有名。


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午後3時頃の大型観光バス、
明日から始まる大型連休は満車、そして美観地区の川筋は超満員になりそうだ。

大原美術館分館に行く。
分館は新渓園を囲む建築物。


大原美術館分館の正面、現在工事で休館中。

正面前は芝生で、芝のうえにもアート作品が置かれている。



新渓園から見る分館。

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浦辺鎮太郎作品A
「アートでふらっと倉敷」〜ふらっとアーキツーリズム〜
2022年11月3日