| 2021年10月5日 火曜日 | 笠岡 | |
福山 | 笠岡 | |||||
| 福山市丸之内 福山城公園 | 10:52 | 11:07〜13:11 | 13:25 | ||||||
| 福山城「令和の大普請」 | |||||||||
本丸から見る、福山城二の丸・南側。

工事現場を囲むフェンスにはいろんな模様や案内が描かれている。


”とんど”のデザインコンテテストの作品。

こちらは”カープ坊や”か?”勝成公”か?

伏見櫓前から見る福山市街地の西方面。
正面の茶色の建物が、本日の主目的地の「広島県立歴史博物館」。

福山城伏見櫓前から見る福山城本丸。

大木を伐採したので、鐘櫓・伏見櫓・筋鉄御門が”はっきり”と見える。

この鐘櫓の鐘は、いつ鳴らしていたのだろう?

元禄時代に長崎と江戸を二回も往復した、ドイツ人ケンペルは次のように「日本日記」に書いている。
私は、時刻がいろいろな方法で告げられることに、特に気が付いた。
日没後、
最初の時間は太鼓で、第二の時は銅鑼で知らせる、第三の時は真夜中で鐘を用いる。これは鐘を鳴らすというのではなくて、木で突くのである。
第四の時は再び太鼓で、五番目は銅鑼である。
日の出の時は、
鐘を打つ。
日本人は一年中、昼夜をだた六つの時間に分けている。
太鼓と銅鑼と梵鐘の三つを、時間により使い分けている。その配慮が素晴らしい。
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二之丸へ降りる。

阿部正弘公銅像から伏見櫓と鐘櫓を見る。

二之丸から三之丸へ下る。

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三之丸、県立歴史博物館前の公園。

内堀(東側)から見る伏見櫓。

内堀(西側)から見る高石垣と月見櫓。

東坂、右手には三層の櫓「東坂三階櫓」が建っていた。

2021年10月7日