| 2020年7月1日 水曜日 | 白簾の滝 | 白糸の滝 | 川上町 | |||||||
| 高梁市川上町仁賀 | 10:40頃 | 11:10頃 | 11:50〜12:48 | |||||||
沢柳の滝から仁賀へ向かう。
途中には「大賀の押被(おしかぶせ」とか「大賀デッケン」と呼ばれる約3憶年前の地層が見える。

県道と大竹川。山には石灰が露出したところも目に入る。
やがて、県道に花に囲まれた東屋が見えてきた。

ここが「大賀の押被」(大賀デッケン)の案内場所になっている↑↓。

橋を渡って大竹川の小道を歩く。

3億年前の地層が、その後の地層に押上られて露出した。
しかし、悲しいかなえいちゃんの知識では、どれが3億年前の地層かわからない。

(家に帰って調べると、露頭はあるが、わからないそうだ)
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「大賀の押被」(大賀デッケン)から東へ200mほど行くと、
仁賀地区がある。

地区の中央に駐在所がある。
ひなびた家並みが魅力。

しかし街角に貼られた政治家のポスターに、
「最後の一人まで見捨てない」という公約に、重々しく実感と共感もした。さみしいものだ。
2020年7月3日