2019年11月12日 火曜日 11:07〜14:07
浅口市鴨方町小坂東 〜高梁川流域百選〜 杉山城跡
登山口の案内板。
途中でも、眺望が良いとのこと。これは楽しみ。

林の中を、ひたすら登っていった。
標識も随所に設けられていた。

危険個所や、急な坂道にはロープが設置されていた。

やがて曲輪が現れ、
山から山城へと変化してくる。

堀切跡。

本丸の自然石、
強大な岩が何度も続く。


やがて、
道は消滅するように感じた。

それに
採石場跡もあり、墜落の危険を感じた。
それで、本丸内で来た道を引き返すことにした。
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ここまで↓戻った。
「杉山城西側山頂」へ行っていたことになる。
東側山頂へ、これから向かう。

石垣跡。
戦国時代初期の石垣は、非常になまなましかった。
この石垣は一見の価値があった。

山頂の巨石が見えてきた。

杉山城の山頂。


山頂の、一番高い場所に「軍神社奥の院跡」。

山頂から見る、正面に御嶽山。

正面に鴨方竜王山。

山陽道・鴨方インターふきん。

お城の説明。
この地(浅口郡)の支配者であった細川通薫(ほそかわ・みちただ)が、宇喜多・尼子の連合軍に敗れた。

杉山城は険しい城跡だった。

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杉山城は要害の城であるが、更にこの時期は落葉が道を覆いすべりやすい。
落ち葉で滑って、尻餅をつかないように慎重に下りてきた。
半分ほど下りた時、登ってくる人に出会った。
聞けば「杉谷里山づくりの会」副会長のKさんで、道標を背負い、スコップを手にして山頂付近に看板設置に行く途中うだった。
Kさんたちの地道な活動に感謝しながら下山した。
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山陽新聞の 〜高梁川流域百選〜
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応神山
2019年11月17日