| 2018年8月2日 木曜日 千葉県佐倉市宮小路町 佐倉武家屋敷 | |||||||||||||||
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| 7:15 | JAL232 | 8:25 | 9:20発 |
12:07〜13:22 |
13:24〜14:26 | 14:45・14:58 | 16:15〜17:47 | 19:07 | |||||||
JR佐倉駅から見る佐倉市街地。

佐倉市街地はJR佐倉駅と京成佐倉駅の挟まり、お城は京成佐倉駅の方が近い。
JRよりも京成の駅の方が中心のようだ。

佐倉市は銅像アートに力を入れているのか、駅から通りにアート作品が多い。

佐倉では「武家屋敷」と「佐倉城」に行くのが目的。
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道に迷わないように山道を登って行くと、「武家屋敷」が現れた。
観光客は誰一人いない。
いかにも歴史を感じる通りで、道の左右に武家屋敷が並んでいた。
武家屋敷通りは以前”鏑木小路”と呼ばれていた。鏑木町の一角。

旧河原邸。
江戸時代後期の武家屋敷。

旧但馬家。

旧武居家。

旧西村家。


西村家のお庭を見る。

西村家前庭、
標識には、
「客人を家に招くのは藩士の大事な仕事の一つでした。
座敷から眺める庭は目で見て楽しむ植物が植えられ、格式が高くなるよう努めていました。」

こちらは裏庭。
標識には、
「裏庭は、藩士にとって普段の生活のために重要な場所でした。
植栽は、そのほとんどが梅、柿、栗、ゆず、枇杷など実がなり食することが出来るもので、苦しい生活の足しになりました。
客人の動線からは見えないよう、巧みに配置されていました。」

武家屋敷の雰囲気がいい、更に
通りに、盛土と生垣が並ぶさまは圧巻だった。

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ではお城に向かおう。

京都嵯峨野の竹林に似た坂道を下っていった。


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つぎ・日本100名城「佐倉城」
2018年8月14日