| 2017年8月3日 木曜日 北海道 JR札幌駅〜小樽駅 | ||||||||||||||
| 中島公園 | 羊ヶ丘 | 札幌 |
小樽 | 新千歳 | 岡山 | |||||||||
| 7:05〜7:55 | 10:40〜11:03 | 12:28 | 13:07〜15:00 | 16:12〜18:35 | 20:40 | |||||||||
![]()
函館本線は、函館〜小樽〜札幌〜旭川までのJR北海道のドル箱路線。
今日は札幌駅と小樽駅間を往復する。(復路は函館本線・千歳線)
![]()
小樽市は繁益の時代を過ぎて、今は札幌市の経済圏。
小樽市街地は観光都市化してる。
鉄道便数は多くて便利、それに鈍行列車でも40分弱で到着する。

かつて大流行した「銭函駅から幸福駅」の銭函駅。
一方の幸福駅は路線廃止により30年前に消滅している。

銭函から10分程度、ひたすら海岸線を電車は走る。青い海と水平線の車窓が素晴らしい。

![]()
幌内炭山から、石炭をどうやって運び出すか?
室蘭へ鉄道を敷設する案、
石狩川を船で運ぶ案があったが、小樽の手宮へ鉄道輸送することに決定した。
小樽〜銭函間の断崖も掘削され、明治13年に手宮〜札幌、15年に幌内まで全通した。日本で三番目の鉄道である。
小樽が札幌の外港として発展する基礎は、このとききまったのである。
最初の機関車はアメリカから輸入したもので「義経号」「弁慶号」と名づけられた。
山川出版「北海道の歴史」より転記
明治末に小樽の線路が海辺から山側に移動し、旧来の部分(手宮〜南小樽)は「手宮線」として独立した。
![]()
小樽駅に着いた。
おっ、
あそこに裕ちゃんがいる!

ここが小樽駅4番ホーム、別名”裕次郎ホーム”。

裕ちゃんの歌が流れる。
哀愁を帯びた歌だが、知らない曲だ。

懐かしい感じがする小樽駅のプラットホーム。

懐かしいといえば駅舎もそうだ。
これがJR小樽駅。

国の登録有形文化財に指定されている。
![]()
快速電車の「エアポート」。

小樽からの復路は、この快速電車を終点・新千歳駅まで利用した。

快速エアポートは、
小樽〜札幌〜新千歳空港を73分。15分間隔。札幌〜新千歳間は函館本線でなく千歳線。


![]()
つぎ・小樽@北のウオール街
2017年8月9日