| 2017年2月26日 日曜日 | 笠岡 | 総社 | 倉敷 | 笠岡 | |||||||
| 総社市三輪 会場・総社運動公園 | 7:58 | 8:49〜13:25 | 13:35〜15:07 | 15:33 | |||||||
| 「2017そうじゃ吉備路マラソン」 | |||||||||||
ファミリーコースは二つある。
1500mと
800m。
12時05分スタートのファミリーを見物に行く。

11時35分頃、
ゴールに向かうハーフマラソン選手。

ハーフマラソンは全種目でいちばん人気。
2時間25分くらいでゴールの選手たち。

制限時間まであと5分、
ぎりぎりだがここまでくればセーフか?
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ファミリーコース800mの集合場所。
幼児や園児やゼロ歳児まで、
選手は両足がまだ立たない子を、
乳母車やおんぶひもで(背負うのでなく)、
カンガルーのようにお腹に「ベビーキャリア」で参加する。

あっスタートしたぞ。

親がついていても珍プレー続出。

選手に話かけるガードマンさん。

へたったり、後ろに進んだり。
そうこうしてると、早いファミリーはゴールへ。


吉本喜劇よりも面白いベビーちゃんのマラソン風景が見れた。

ゴール直前のファミリ―選手たち。


さあマラソンも見た、走りも終わった、会場を去ろう。
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これは武道館横の仮設トイレ。
この「そうじゃ吉備路」は日本一のトイレの心配のないマラソン大会だ。

その要因は一・仮設トイレの設置個所と設置数が多いこと。
その二は・・・スタート時間をうまく分散していること。
トイレに列がまったくないマラソン大会は今まで見た事がない。
日本一! 張さん流に言えば”あっぱれ!!!”
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えいちゃんはJR総社駅へ向かう。
フルマラソン選手がゴールに向かう。3時間50分位でゴールの選手たち。

会場から去る選手は食べ物屋に入る人が多い。
昼時という理由の他に、参加選手には市内の飲食店マップと割引券が郵送される。

これは送迎のピストンバス。
車で来た人は、ほとんどが送迎バスの利用と思える。

13:35の伯備線で倉敷まで戻る。
これは吉備線の列車。
総社駅に入った列車は「吉備線」でなく「桃太郎線」と車体に書いてある。


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つぎ・倉敷川の河津桜
2017年2月27日