| 2016年10月8日 土曜日 岐阜県 乗鞍スカイライン・畳平 | ||||||||||||
| ホテル | 上高地 | 乗鞍スカイライン | 畳平 | 赤かぶの里 | 岡山 | 笠岡 | ||||||
| 8:00 | 8:50〜10:20 | 11:40〜12:20 | 13:10〜14:00 | 21:17 | 22:01 | |||||||
| 読売旅行岡山営業所 「上高地・乗鞍スカイライン・新穂高ロープウェイと乗鞍高原温泉2日間」 | ||||||||||||
乗鞍スカイラインの終点・畳平に着いたら、そこでの時間は50分ある。
その時間内で行動は
第一候補は大黒岳(2771m)に登る。
第二候補(天候が悪い、または持ち時間が変更されたら)魔王岳(2764m)に登ろう。
お花畑には行かない。
そうゆう予定というか、計画を立てていた。


ところが。。。。。。
登り始めこそ雄大な乗鞍岳が見えていたが、










ついには前が見えない程に雨と霧の世界になった。

山岳道路だけに道から転落したら、バスは数百m落下の道。









ようやく”雲上の世界へ”バスは到着した。

雲が流れることを期待したが、
雨風は強く、山から下りた登山者は寒さと濡れに震えていた。
こうなるともう、バスの出発時間を期待する気になった。
標高2702mの畳平バスターミナルは、
雨と風と気温7度の世界だった。

パンフレットの”雲上の世界”とは、「雲」でなく「運」の世界のようだ。
こうまで何も無い、見えない、となると
次があるかといえば、たぶんないだろうな。(期待感よりも返り討ちに合いそうな気がする)
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「赤かぶの里」まで来ると、ずいぶん低い場所に感じた。
それほど、標高2702mは高いところだった。

ここで、土産物と自由昼食。
飛騨の山里を見ながら下った。

帰路での、最初の休憩地は「関SA」。

二度目の休憩は「大津SA」。建物が新しかった。

エクスポランドの大観覧車。

三度目の休憩は竜野。
そして午後9時前、岡山市営南駐車場に戻ってきた。

(岡山は雨、笠岡は雨はあがっていた)
座席に余裕があったぶん、遠距離の割に疲れなかった。
乗鞍は残念だったが他の二か所がよかったので、良しとしておこう。
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つぎ・「コスモスフェスティバル2016 」
2016年10月10日