| 2015年10月3日 土曜日 愛媛県 松山市道後公園 日本100名城・湯築城跡 | ||||||||||||||||
| 笠岡 | 松山城 | 高浜 | 興居島 | 高浜 | 道後 | 笠岡 | ||||||||||
| 7:20 | 10:30頃 | 12:15〜14:20 | 15:50〜17:10 | 19:50 | ||||||||||||
道後公園は日本100名城・湯築城跡。
100名城に、なぜ選ばれているのか異議ありの人が多い湯築城。
では日本100名城・湯築城跡へ登城する。

松山市の案内板も「道後公園」であって「湯築城(ゆづきじょう)跡」ではない。

内堀を渡る。

丘陵広場へ登ろう。
下に内堀を見ながら上る。

けっこう急な坂道。

ここが丘陵広場。
ベンチで休む市民が数人いた。旅行者ではない。

次に「展望台」へ向かう。

ここが「展望台」。

こんな展望台に登るために来たのでないから、
展望台には登らず降りた。
降りた場所は「グラウンド」「遊具ひろば」。

城跡の香りすら・・・ないな。
しかし、その先に↓看板があり、土塁もあるぞ。やれやれ。

この芝生の広場は「上級武士居住区」。

土塁の石垣や側溝。

これは土塁の断面展示。土塁の向こうは外堀。
実際の土塁を利用した判り易い展示だが、史跡を壊してまで展示していいのか、気になる。

側溝跡。

内堀。

内堀の外側の「家臣団居住区」に、武家屋敷が復元されている。

武家の中では作戦会議風の人形あり。

武家屋敷は戦国時代の史実を忠実に基づいて建てられているようだ。

武家屋敷の前は土塁、外堀とつづく。
すぐ隣に「資料館」がある。

小さな規模の湯築城を周ってみて、やはり予想していて通り100名城としては物足りないお城だった。
素人には城跡でなく都市公園。
専門家には貴重な中世の城跡なのだろうか?
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湯築城を見て、本日の予定はすべて終了。
笠岡へ帰ろう。
今日は妻と二人だったので行動が制約され、予定をやり残すだろうと思っていたが無事
見たい場所、行きたい場所にいちおう行く事ができた。
妻は
「興居島の船踊り」に感動し、初めての「松山城」に喜び、「道後温泉」の湯に満足していた。
松山インター頃には夕日だった。
「しまなみ」では既に真っ暗。
来島SAから見る来島海峡大橋、きれいだった。

午後8時前に笠岡に帰ってきた。
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つぎ・寄島安倉八幡祭り
2015年10月8日