| 2015年8月1日 土曜日 岐阜県大野郡白川村 (世界遺産白川郷合掌造集落) | ||||||||||
| 郡上八幡 | 白川村 | 雨晴海岸 | 七尾城跡 | 七尾市 | 輪島(泊) | |||||
| 6:14〜7:24 | 9:07〜10:25 | 12:00頃 | 14:00頃 | 15:00頃 | 18:00〜 | |||||
荻町城跡展望台は有名な場所だから歩いて登る人が絶えない。

ここが峠の頂上だ。

合掌造りの集落が見渡せる。

お城の跡へ向かう。
このように古城の石垣が少し残っている。

ここが荻町古城址。

いい眺めだ、満足。

城跡から降りていった。
ここが中央通り。

中央通りにある「白川郷の湯」。温浴施設があるとはびっくりだ。

「和田家」に行く。

見学料300円払って邸内に入る。
広い畳の部屋が並ぶ。

二階に行く、
二階は板の間。

現在も養蚕業を細々としているようだ。
蚕が食べるのは、桑の葉でなく「人口飼料」と書かれている。

「第一法規出版・日本の町並み第五巻中部編」より
合掌と呼ばれる太い丸太を1間ごとに組み、一段から三段の水平の合掌梁を入れる。

屋根裏は煤一つない。
柱も縄も新築したように新しい。
床もピカピカだ。

二階の全景。
家内労働に頼る養蚕業は、家屋が養蚕場であった。隆盛に連れて広い養蚕場が必要となり小屋裏を多層化する傾向がみられた。
「第一法規出版・日本の町並み第五巻中部編

近年まで養蚕業が主産業だったようで、繭や、繭を入れる箱、や新聞記事などが展示されている。

和田家の二階から、周辺の田園風景。
和田家は元庄屋で、現在も周囲の田んぼが美しい。

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つぎ・白川村B
2015年8月9日