2014年12月11日 木曜日 8:54〜11:20
笠岡市大=@ 艮神社・羽方明神社・33観音・四つ堂・大歳神社
羽方(はかた)神社へ行く。
神社名は九州博多の船がここに一時避難したことから付けられたそうだ。

写真手前の砂場は祭りの日、子供相撲の土俵。
神社の周囲は桜の大木があったが、大きくなりすぎて枯れ果て、現在は1本桜になっている。
立派な手水鉢。

お伊勢さんの絵馬。

次は大池の傍を通って、

狭い道を抜けて、

三つのラントウに似た内部に仏様がいるとこに着いた。
坂東三十三観音の内の三観音が並ぶ。「西国」でなく「坂東」とのこと。

次に四つ堂に行く。
左に太子堂、中に四つ堂、右にバベの大木。

軽四の車さえ通れない道幅↑↓、かつては主要道。
四つ堂の手前ふきんにある仏。供え物も新しい。

これが四つ堂のバベの木、標準語では”ウバメガシ”。

四つ堂から見る大≠フ大池方向。

今日の最後は太歳神社。
ここは大橋山城主の高田河内守の娘の屋敷だったそうだ。

その墓は”おさん塚”と呼ばれ、
お参りすれば”虫歯”にご利益があるそうだ。

これにて大≠フ艮神社ほかの見学は終わった。
御神体を見る機会は一生に一度くらいないので、来週の用之江の菅原神社にも参加する。
雨が降ろうと雪が舞おうと、はたまた風邪をひこうと参加する。
つぎ・寒波



2014年12月14日