| 2014年9月29日 月曜日 島根県仁多郡奥出雲町三成 「鬼の舌震」 | ||||||
| 松江散歩 | 鬼の舌震 | 船通山 | 上帝釈峡 | |||
| 6:08〜7:43 | 9:46〜10:21 | 11:24〜14:10 | 15:59〜16:47 | |||
松江市街地から「鬼の舌震」までは遠かった。
同じ島根の同じ出雲でも距離がある。
ここは道の駅「おろちの里」。

まさに地名の通り”奥出雲”の感がした。
「おろちの里」駐車場からの眺め。

道の駅からは10分程度で目的の「鬼の舌震」についた。

広い駐車場が上に二ヵ所、↑
下に一ヶ所あった。
どちらもほぼ空の状況。

下の駐車場の近くに土産物兼食堂ががある。

最初に来るのがこの吊り橋。

こりゃ怖いわ!
20〜30m前に進んだが、とてもそれ以上は前に行けない。
下を見る↓。
脚が、わなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわなわな。

ワシは年々根性が弱まっているのを感じた。
松江から2時間もかけて、
やっと着いたと思ったら引き返す。
まったく自分が情けなかった。
橋の前にある案内図。

この図を何度見ても、吊り橋を渡らんことには観光ができない。
今日の次の予定「船通山」に向かう事もよぎった。
すると下に向かっても遊歩道らしきものが見えた。その道を降りていった。
下から見る「舌震“恋”吊り橋」

すると谷底近い場所に吊り橋が見えた。この橋は川からすぐ上だ。恐怖感などは無縁だ。

それどころか歌が出る。
歌を歌いながら吊り橋を渡ろう。

春日八郎の「山の吊橋」。
(一)山の吊橋ゃ どなたがとおる
せがれなくした 鉄砲うちが
話相手の 犬つれて
熊のおやじを 土産にすると
鉄砲ひと撫で して通る
ホレ ユーラユラ

(三)山の吊橋ゃ どなたがとおる
酒がきれたか 背中をまるめ
呑んべェ炭焼き 急ぎ足
月をたよりに 枯葉のように
くしゃみ続けて してとおる
ホレ ユーラユラ

この、春日八郎の歌はほんまにええ歌だなあ。
歌詞も最高だ。
2014年10月3日