| 2014年3月17日 月曜日 | 笠岡港 | |
真鍋島 | 北木島 | 伏越港 | |||||||
| 笠岡市北木島町 | 8:10 | 9:20〜11:30 | 11:38〜13:10 | 14:10 | ||||||||
| 北木ノース・デザイン・プロジェクト | ||||||||||||
千ノ浜。

「馬越丁場跡」。

丁場近くにある「馬越儀三郎邸」。

次14番、今岡丁場跡に行く。

今岡丁場跡は「桂林」、
「北木の桂林」と呼ばれているそうだ。
もっとも、この事(桂林)も北木島の人は知らないだろう。
ありゃあ、
桂林ははっとーばりだ。

何度も桂林は見てるからね、
あっさりと退散する。
メイン会場に着いたようだ。でも誰もいないぞ。

誰もいないけど(係員や観光客)、なんとなくアートの雰囲気はある。

丁場跡の岩肌。

直角の山、まさに桂林。

加工後の捨石か? 山と積まれ、動かない軽トラがある。

ほんじゃ、・・・挨拶なしで・・・
展示場に入らせていただきます。
元は工場内に、北木島に関する発表会のような展示が並んでいた。

広い展示場。昔栄華、今アート。

アートは二人の芸術家によって作品がある。
一名は「スプレーアート」という聞きなれないアート。

長椅子の上にあるのがスプレーアートの作品。

もう1名の芸術家は映像、
映像で北木島をアピールする。
その映像部屋があったのだけど、見る方法が判らず見ないまま出た。
展示場の壊れた窓越しから見る風景。この眺めは、もっとも北木島らしい。

展示場にある石像は「馬越儀三郎」。

春になり、
枝が伸びて葉がでて草が生えてくると石像は隠れてしまいそうだ。
2014年3月18日